全中・メールマガジン(第71号)
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【目次】
〔1〕全中関連の取り組み
・全中と中営との協議報告
-全中会議からの要望事項
-製販合同「みらいの学びプロジェクト」
・全中目安箱 リニューアル!
〔2〕全図協からのお知らせ
・教材士研修制度 特別講座開講中!(1月12日まで視聴可能)
・図書教材新報
・図書教材新報・教材活用シリーズ
・会員販売店向け各種制度
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〔1〕全中関連の取り組み
◆◆全中と中営との協議報告◆◆
11月27日にブロック中学部会長と中学校営業部長会との協議会を開きました。
事業に関する主な報告は以下の通りです。
【報告1】全中会議からの要望事項
全中会議から以下の要望事項がありましたので、各社で検討していくこととしました。
①教材価格の見直し
②無料テスト作成コンテンツの回数制限や有料化も含めた持続可能な価格設定の検討
③出荷・増刷案内の通年対応及びメール等による速やかな情報提供
④荷札ラベルの表示内容(文字の大きさ、濃淡等)や納品書添付方法などの研究・改善
⑤出版社営業社員への教育・引継ぎの徹底(地域特有の問題や取引上の慣習など)
【報告2】製販合同「みらいの学びプロジェクト」
○各ブロックと営業部長会との意見交換会
来年は中国ブロック(6月)、北海道ブロック(8月)、再来年に北信越ブロックでの開催を予定しています。
引き続き当該ブロックと担当出版社で企画などを検討していきます。
○全中目安箱
全中目安箱運営委員会より、協議経過と今後の進め方について報告がありました。
全中・中営での協議の結果、本日より新企画を開始いたします。
\ あなたの声を聞かせてください /
このたび「全中目安箱」の配信および回答形式をリニューアルいたしました。
より多くの販売店の皆さまにご参加いただけるよう、今後は本メルマガを通じて毎月選択式のアンケートを実施します。
選択式のため短時間でご回答いただけます。
経営者の方はもちろん、従業員の皆さまにも回答しやすいよう、関心度の高いテーマを選定しています。
集計結果はリアルタイムで表示されるようになっています。
今回のテーマ
「あなたの担当する学校には、現在、教師用書を有償で提供していますか?」
この取り組みは6月配信分まで継続予定です。
ぜひ、日々の現場の声をお寄せください。
アンケート回答はこちらから↓(回答期限:2026年1月15日)※回答は終了しました。
https://select-type.com/e/?id=Saj37s6_nP8
※必須項目もありますが、すべての質問に回答いただく必要はございません。
次号の全中メルマガで「アンケート結果の発表」と「次回テーマのご案内」を掲載いたします。
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〔2〕全図協からのお知らせ
◇◇教材士研修制度 特別講座開講中!(1月12日まで視聴可能)◇◇
先般開催した9月の各都道府県協会長会議及び11月7日の東京都中学協会研修会での講演会(講師:全図協・渡部竜士専務理事)を、
教材士特別講座として援用する形でみなさまにもご視聴いただけるように準備しました。
協会HPの会員ページ(https://nit.or.jp/ 会員ページPW:kagura6)からもご覧いただけますので、是非ご視聴ください。
・特別講座① 「教育行政の動向とこれからの私たちの取り組み(2025.9.26)」(約60分)
(講演の前半部分においてカメラのピントがずれており、投影している資料が見にくくなっております。申し訳ございません。投影資料はHPにあるスライド用資料をご確認ください。)
・特別講座② 「私たちの課題とこれからの私たちの取り組み~対外的な働きかけに向けて~(2025.11.7)」(約60分)
特別講座①の内容をふまえたうえで、教育委員会等に対してこれから販売店さんが働きかけをしていくための実践的な内容が中心です。
◇◇図書教材新報◇◇
日図協では、図書教材新報第248号を発行しました。
下記からご覧いただけます。
《図書教材新報》
◇◇図書教材新報・教材活用シリーズ◇◇
図書教材新報に掲載している教材活用シリーズを
協会ホームページトップ画面よりご覧いただけます。
また、こちらより必要に応じてプリントアウトの上、学校等に配布してご活用ください。
《教材活用シリーズ》
◇◇会員販売店向け各種制度◇◇
日図協・全図協では、会員販売店向けにさまざまな事業を行っております。
下記のURLよりそれぞれご案内、お申し込みに関することがご覧いただけます。
《総合補償制度》
搬入時の学校内での対人・対物事故や現金盗難補償
《グループ生命共済制度》
従業者の事故による入院や障害、死亡保障
《福利厚生制度》
従業者の福利厚生の充実をご検討の方へ
