全中・メールマガジン(第73号)
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【目次】

〔1〕全中関連の取り組み
・中学校営業部長会協議報告
-全中・中営との協議会の検討事項協議
-製販合同「みらいの学びプロジェクト」
・全中目安箱 ~前回の結果と新テーマのご案内~
前回のテーマ
「あなたの担当校では、学校からの主な注文方法は何ですか?今後のFAX注文についてどのような傾向を感じますか?」
今回の募集テーマ
「仕事にやりがいを感じていますか?」 

〔2〕全図協からのお知らせ
・配布用チラシおよび会員向け資料
・全図協メルマガのご案内

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〔1〕全中関連の取り組み

◆◆中学校営業部長会協議報告◆◆

中学校営業部長会では、3月4日に部長会を開きました。
主な報告は以下の通りです。

【報告1】全中・中営との協議会の検討事項協議
○教育現場のICT化への対応
– 各地域でのEdTech企業によるデジタル教材導入状況や、非加盟出版社の動きを共有しました。
– 京都市の動向(昨年12月の教育委員会訪問の内容、地元販売店の取り組み、来年度のCBT導入状況)が報告されました。

【報告2】製販合同「みらいの学びプロジェクト」
○各ブロックと営業部長会との意見交換会
今年は中国ブロック(6月)、北海道ブロック(8月)を予定しております。
引き続き当該ブロックと担当出版社で企画などを検討していきます。

○全中目安箱
先日ご案内した新企画・選択式アンケートの第3回目について、多くの販売店の皆さまからご回答をいただきました。
心より御礼申し上げます。

第3回目のテーマは、
「あなたの担当校では、学校からの主な注文方法は何ですか?今後のFAX注文についてどのような傾向を感じますか?」 でした。
皆様から寄せられた回答結果をお知らせいたします。

Q.学校からの注文手段として最も多いものを選んでください。

Q.学校からFAX注文がなくなる気配はありますか?

学校からの注文方法は電話・FAXの注文が多くを占めておりました。
さらに、「FAX注文がなくなる気配はない」という回答は85.2%を占めております。
一方で、文科省が示している「令和7年度末までの学校におけるFAXの原則廃止」を受けて、既に取り組みを進めている自治体もいくつか回答をいただきました。
FAX廃止の動きは自治体ごとに差があるため、今後も各地域での動向を把握していくことが重要となります。

その他の質問項目の結果につきましては以下をご参照ください。
過去の投稿アーカイブ・回答結果:リンク

本企画は、6月配信分まで毎月実施いたします。
経営者の方はもちろん、従業員の皆さまにも回答しやすいよう、関心度の高いテーマを選定しています。
集計結果はリアルタイムでも表示されるようになっています。

今回のテーマ
「仕事にやりがいを感じていますか?」

ぜひ、日々の現場の声をお寄せください。

アンケート回答はこちらから↓(回答期限:2026年4月15日)
https://select-type.com/e/?id=ixuqM-lVsbM
※必須項目もありますが、すべての質問に回答いただく必要はございません。

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〔2〕全図協からのお知らせ
○配布用チラシおよび会員向け資料
学校や教育委員会へのチラシ等は協会ホームページの会員専用ページよりダウンロード可能です。適宜ご活用ください。
ホームページURL:https://nit.or.jp  
会員専用ページパスワード:kagura6

【対外宣伝チラシ関連】
・教育委員会等対外宣伝配布用チラシ4種
(知ってほしい 学校用教材の採択のこと、学校用教材の価値・役割のこと、学校用教材の供給のこと、学校用デジタル教材のこと)
・<学校配布用>物流事情理解文書に関する案内

【会員販売店向け】
・一斉採用の重要性における共通認識について

○全図協メルマガのご案内
全図協の新たな情報発信として、今年1月より「全図協メールマガジン」の配信を開始いたしました。
活動報告や今後の予定に加え、文部科学省および関係各所の最新施策情報、業界動向など皆さまの業務に役立つトピックを毎月1回程度お届けいたします。
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